体験活動研究会は子どもから高齢者まで、また障害の有無に関係なく、誰もが無理なく水を体験できるプログラム作りを進め、自然体験活動への参加を通じ青少年の健全育成・福祉の増進・海環境の保全などに目を向ける意識を育てる活動を行なっています。

自然に遊び、生きる力を育む
2010年度活動報告
ボランティア講習・・・8月20日(金)
~内容~
障害児童、障害者への対応法、児童心理、緊急時対処法

 
研修の趣旨は、「思いやりと優しさの心」と定義し、人に対する思いやり、社会に対する思いやり、自然に対する思いやりの心を伝えられることを目標とし講習を行いました。


AQUAキャンプ①・・・8月21日(土)~22日(日)
~開催内容~
イルカ触れ合い、イルカスイム、乗船体験

ウエットスーツに着替えた後、イルカのレクチャーを受け生簀へ移動。
シューノーケル、フィン、グローブをつけて生簀の中でイルカ達と一緒に泳ぎました。
スイムの後は乗船体験。伊東の大海原へ漁船に乗って出発です。

お昼は海の幸いっぱいのバーベキューを食べました。

AQUAキャンプ②・・・8月22日(日)~23日(月)

~開催内容~
イルカ触れ合い、ドルフィンスイム、乗船体験、海の乗り物

生簀でイルカとの触れ合いをした後、お昼は海の幸いっぱいのシーフードバーベキューを食べました。
夜は伊東温泉箸祭りへ行き、名人の梯子芸や、夜空に輝く大きな花火を観賞しました。
スイムのあとは漁船でオレンジービーチへ。
到着後、皆それぞれタライやジェットスキーをして海遊びを楽しみました。


平成22年度地域ICT利活用広域連携事業
   
伊東市、東伊豆町の自然文化・人材を活用した健康増進プログラムを産業、住民、行政が一体となり共有できる情報基盤を構築する。当地域にある健康づくりに関連する情報をデーターベース化すると共に、インターネットや携帯電話、デジタルサイネージで、広く情報発信し住民、来遊者へ健康増進イベント・プログラムへの参加を呼びかけた。   
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